沿革

昭和33年 3月 社団法人福井県寄生虫予防協会を設立、事務所を豊島町に置く。
昭和40年 9月 財団法人日本寄生虫予防会福井県支部になる。
昭和42年 4月 血液型判定、便潜血反応検査業務を開始。
昭和44年 4月 尿検査、貧血検査業務を開始。
昭和45年11月 社団法人福井県寄生虫予防協会を解散、寄生虫予防協会を吸収し、
財団法人福井県予防医学協会を設立。
昭和46年 5月 財団法人予防医学事業中央会福井県支部になる。
昭和47年12月 福井市和田に集団検査センターを建設し、事務所移転。
昭和48年 4月 心電図検査、腸内細菌検査業務を開始。
昭和48年 7月 福井県より衛生検査所「福井第1号」を受ける。
昭和48年 9月 福井県より附属診療所設置許可を受け、設置。
昭和49年 6月 職域における健康診断業務を開始。
昭和50年 4月 検査・検診の事務処理にコンピュータ方式を導入。
昭和51年 4月 有機溶剤、鉛、じん肺等の特殊健康診断業務を開始。
昭和51年11月 振動障害検診を開始。
昭和52年 4月 福井・大野・勝山・鯖江保健所管内17市町村の学童、住民の胸部×線
間接撮影業務を開始。
昭和53年 4月 金津・敦賀・小浜保健所管内14市町村の学童、住民の胸部×線間接撮影業務を
開始。
昭和53年11月 全国労働衛生団体連合会の会員になる。
昭和55年 2月 集団検診センターを増築。
昭和55年 4月 武生保健所管内4市町村の学童、住民の胸部×線間接撮影業務を開始。
昭和56年10月 人間ドック業務を開始。
昭和57年 4月 保健相談事業を開始。
昭和58年 4月 老人保健法に基づく市町村の健康診査業務を開始。
昭和58年11月 集団検査センターを増築。
平成 2年 6月 中央労働災害防止協会より労働者健康保持増進サービス機関の認定を受け
健康測定事業を開始。
平成 5年 3月 骨粗鬆症検診を開始。
平成 8年 9月 病原性大腸菌O-157等の検査を開始。
平成 9年 6月 施設内での婦人科検診を開始。
平成 9年 7月 CTスキャナ導入、脳・胸部CT検査を開始。
平成12年8月 附属診療所を増築
平成12年 9月 胃カメラ検査を開始。
平成13年10月 労災二次健診等給付医療機関指定を受ける。
平成13年10月 超音波装置における心エコー、頚部エコー検査を開始。
平成15年 5月 大腸内視鏡検査を開始。
平成17年 3月 政府管掌健康保険生活習慣病予防健診実施医療機関の認定を受ける。   
平成17年11月 プライバシーマーク付与認定
平成18年3月 日本総合健診医学会優良総合健診施設認定
平成19年6月 労働衛生サービス機能評価機構(健康診断機関・THPサービス機関)
良評価認定
平成20年 4月 特定健康診査・特定保健指導事業を開始。
平成22年 2月 乳房X線マンモグラフィ健診設備 施設内新設
平成25年 4月 公益財団法人の認定を受け、公益財団法人 福井県予防医学協会の設立
平成27年4月 新ドック棟を増設