協会施設

施設のご案内

 施設写真

平成27年6月に画像のドック棟が完成いたしました。
人間ドック・胃カメラ、婦人科健診のお客様はこちらで健診を実施致します。
診療所による健康診断は、画像左下の入り口からお入り頂き、健康診断を実施致します。

人間ドック 受付 ・待合室

   
        外観                受付               待合室
新棟1Fの自動ドアを入ると、人間ドック受付になります。
主に人間ドックと胃カメラのある健診、婦人科健診の受付を行っております。

診療所 受付 ・待合室

   
        外観                受付               待合室
正面診療所1Fの自動ドアを入ると、診療所受付になります。
主に一般健診、労災二次健診の受付を行っております。

内視鏡カメラ

 
       内視鏡カメラ
今や人間ドック=胃カメラというぐらいポピュラーとなった胃カメラ(内視鏡)です。
当協会では、口からと鼻から2種類の方法で胃カメラ撮影しております。
お客様でよく、「全身麻酔しないの?」とお問い合わせがありますが、
麻酔には多々リスクがあり、当協会では局所麻酔以外は使用しておりません。

CTスキャナ

  
      CTスキャナ                 操作室
平成25年導入のCTスキャナです。
主に頭部、胸部、腹部の検査で利用します。
頭部では脳腫瘍の大きさや場所の確定のほか、くも膜下出血の原因となる動脈瘤(どうみゃくりゅう)を発見することもできます。
胸部では肺や気管などの病変の発見ができ、肺がんの診断には欠かせない検査です。
腹部では肝硬変、肝臓がん、脂肪肝、胆石、膵臓がんなどを見つけ出すことが出来ます。

胃部X線

   機器写真
       胃部X線装置               操作室            胃透視イメージ
胃のバリウム検査です。
発泡剤を飲んでいただき、胃が膨らんだところにバリウムを飲んで、診察台を上下左右に回転させながら、レントゲン撮影します。
食道、胃、十二指腸の病気の早期発見に役立ち、胃がん、胃・十二指腸潰瘍の診断には欠かせない検査です。

胸部X線

 
      胸部レントゲン装置
胸部(肺)のレントゲンです。
肺がんや結核、気管支炎等の早期発見に役立ちます。

マンモグラフィ―

 機器写真
      マンモグラフィー
乳房に癌細胞がないか、レントゲン撮影します。
マンモグラフィーでは、触診では発見できない直径5mmくらい小さなものでも発見できます。
ただし、若年者はマンモグラフィーより乳房エコーのほうが発見しやすいため、マンモグラフィーをご希望の場合でも、乳房エコーをお奨めする場合があります。
女性技師が担当いたしますので、ご安心ください。

超音波検査

 
       超音波装
腹部と乳房の超音波検査を行います。
腹部では、肝臓、胆のう、胆管、膵臓、脾臓、腎臓を映し出し、異常がないか観察します。
乳房は、マンモグラフィーと同じように超音波による乳がん検査になります。
若年者はマンモグラフィーより乳房エコーのほうが発見しやすいため、マンモグラフィーをご希望の場合でも、乳房エコーをお奨めする場合があります。

心電図検査

 
       心電図装置
心臓の収縮・拡張が正常に行われているか、心拍に伴って発する微量の電流を波形に記録する検査で不整脈などの心臓病の発見や診断に使います。

検査室

 
       各種検査機器
聴力・視力・眼底・肺活量・骨密度等の検査機器です。
聴力、視力、肺活量はそれぞれご存じのとおりの検査となります。
眼底は、眼底の血管を撮影し、動脈硬化や脳の病気の診断を行います。
骨密度は、かかとの骨に超音波を当てて、骨の密度(骨粗しょう症)の検査を行います。
これらは、コースによって実施の有無が変わってきますので、あらかじめご確認ください。

診察室

 
        診察室
一通りの検査が終わりましたら、医師による診察を行います。
ドック等の場合は、各種撮影データが出来ていれば、診察時に医師より目の前のモニターで説明を受けることもできます。